*--水野瑞夫の雑記帳です--*


清流の証人バイカモ(梅花藻)  2005/10/14(金)


清流の証人バイカモ(梅花藻)

今年の伊吹山薬草サミットは15回目になります。
今年は米原町が担当です。8月9日(薬ヤクから開催日を決定)には伊吹山を中心とした岐阜県と滋賀県山麓の20市町村の首長が集まって、伊吹山の薬草にちなんだ各市町村の薬草を用いた健康との取り組みが報告されるのです。
今年担当である米原町の醒ヶ井は日本武尊の命を救った伝説の湧水「居醒の清水」があり、ここからの清流が地蔵川となり、その地蔵川に「梅花藻」が咲き乱れています。梅花藻は醒ヶ井養鱒場の清流にも見られます。
この清流の証人であるバイカモを顕彰すべく7月に自生地を訪問しました。バイカモは花の形から名付けられたものでぴったりの名前と言えます。
バイカモは日本特産でその学名はRanunculus nipponicus(Makino)Nakai var.submersus Haraである。類縁種にはイチョウバイカモ、ヒルゼンバイカモ、ヒメバイカモ、チトセバイカモ、オオバイカモがある。岐阜県にはバイカモとイチョウバイカモが分布する。
Date: 2005/10/14(金) No.1

寺本匡俊  E-Mail 2010/03/29/13:22:18 No.2
水野瑞夫先生。初めて連絡申し上げます。東京在住の寺本匡俊と申します。「漢方薬きぐすり」というネット・サイトに、先生が小寺甚五郎という人物の記録を紹介なさっている記事を見つけて拝読いたしました。私の妻の親族は春日に住んでおり、小寺という姓です。この甚五郎さんも遠縁かもしれず、「我一代記」という資料を詳しく調べたいのですが、どこに保管されているのか、あるいは、活字に起こした二次資料がないか等、関連情報がありましたらご教示願えませんでしょうか。急ぎませんので、お時間あるときにご対応いただけると幸甚です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。寺本 拝

寺本匡俊 2010/08/17/14:20:43 No.3
水野瑞夫です。我一代記は春日の森の博物館に保存されています。

寺本  E-Mail 2011/04/27/20:43:23 No.4
水野先生。ご返答ありがとうございました。お礼が遅くなって、大変申し訳ありませんでした。その博物館でしたら、行ったことはありませんが場所は知っています。ぜひ足を運んでみます。


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